会長の時間
週報の写真について
1.眼鏡橋
「眼鏡橋は昭和33年に石橋としては初めて国指定重要文化財に指定されました。
本明川に架かっていた橋は洪水のたびに流され、眼鏡橋架橋以前は飛び石伝いに川を渡るという不便なものでした。そのため永久に流されない橋を作ろうと、石橋の建設が始められ、天保十年(1839年)に眼鏡橋が完成しました。
しかし、昭和32年(1957年)に起こった諫早大水害は、死者・行方不明者630人という大災害でした。この復旧のために川幅を広げることとなり、橋を壊す計画がありましたが、眼鏡橋を残したいという人々の願いによって、昭和36年(1961年)に現在の諫早公園へ移設されました」
最近は駐車場や芝生広場なども整備され、市民の憩いの場となっています。
2.何故この写真なのか
高校時代は放課後、眼鏡橋を見ながら広場や高城公園でサッカーをしたり、休憩するなど、癒しと思い出の場所でした。
奉仕プロジェクト委員会 令和8年7月4日(土)
長崎県アビリンピック(障害者技能競技大会)への協賛
7月4日土曜日10時から諫早市小船越町にあるポリテクセンター長崎で開催されました第48回長崎県障害者技能競技大会(アビリンピック)へ黒田会長、舟津幹事、私委員長の橋本3名で表敬訪問を行い、諫早北ロータリークラブからの目録贈呈式を執り行いました。引き続き家具競技の木工作業を見学、その後喫茶サービス競技ではお客様役になり選手に対して飲料水、お菓子、ケーキ類の注文を行い選手の活躍を応援しました。
2026~2027年度 委員長所信表明
【クラブ戦略計画委員会】(特別委員会) 委員長 黒田 茂
新年度の事業計画
諫早北ロータリークラブの活性化を図る為に、3~5年の中長期にわたる戦略的な計画等を策定する。
1)会員増強目標:創立60周年までに会員数を80名(うち女性8名)以上とし、若い層や女性を含めた会員増強に取り組む。
2)2029-2030年度クラブ会長予定者の協議・選出。
3)その他クラブ運営に関する重要事項案件の協議。
【クラブ管理運営委員会】 委員長 小溝 忠徳
新年度の事業計画
1.松田洋一直前会長に感謝状を贈る。
2.黒田茂会長の運営方針に沿ったクラブ運営に努めます。
3.新入会員に4つのテストのターゲットを作成し配布する。
【プログラム委員会】 委員長 柴田 幸一
新年度の事業計画
1 .会長のクラブ運営方針に沿ったプログラムを計画する。
2 .新入会員を含めた入会年数が浅い会員の卓話を計画する。
3 .ロータリーの特別月間のテーマを意識し計画する。
4 .例会に参加したくなるようなプログラムを例会委員会・親睦委員会と協力し計画する。
※ 会員卓話の際には、ご協力の程よろしくお願いいたします。また、外部卓話の情報なども委員会までお知らせください。
【例会委員会】 委員長 茂見 昌仁
新年度の事業計画
・ 例会のスムーズな進行に努めるために、会長、幹事、親睦委員会、委員会報告、卓話者との打ち合わせを行う。
・ 鉄則として外部卓話・内部卓話の開始時間13時を過ぎないように進行する。
・ WEB参加者への当日のURLの伝達をグループLINEでスムーズに行う。
・ 委員会メンバー全員が満遍なく司会進行ができるようスケジュールを組む。
【親睦活動委員会】 委員長 片山 量海
新年度の事業計画
1)誕生日、結婚記念日のお祝い
2)秋季 懇親例会
3)新年例会
4)春季 懇親例会
5)最終例会
【地域発展委員会】 委員長 川口 恵美
新年度の事業計画
・ フリースクール クローバーへホワイトボード、筆記用具、照明器具を寄贈する。
【出席委員会】 委員長 石本 仁太郎
新年度の事業計画
1.出席表の作成
2.出席率を毎月例会で発表する。
3. 食事の無駄を無くすため、欠席の事前連絡を徹底。
4.メイクアップの推進
5. 例会欠席の多い会員には紹介者を通して出席してもらうように協力を依頼する。
【奉仕プロジェクト委員会】 委員長 橋本 政二
新年度の事業計画
1)クラブの奉仕活動を牽引し、奉仕プロジェクト(社会奉仕)委員会に属する職業奉仕、国際奉仕、青少年奉仕、環境保全、地域発展、世界社会奉仕の6委員会が行う事業の計画と実施を支援する。
2)長崎県障害者技能競技大会(アビリンピック)への協賛を行う。
【職業奉仕委員会】 委員長 東村 久儀
新年度の事業計画
1)地区主催の職業奉仕セミナーに参加する。
2)職場訪問を実施する。
【国際奉仕委員会】 委員長 矢野 京子
新年度の事業計画
前年度は青少年交換留学生を迎えていた為、1,255,000円の予算を立てていたが今年度は留学生が居ない為215,000円の予算を立てていただきました。
内訳の「ロータリー青少年交換の為の積立金」200,000円を今年度は交換留学の為だけの積立ではなく人道的プロジェクトの計画、支援、ロータリー財団補助金の活用積立金と名目変更して国際奉仕が出来る全ての事業に使用できるよう名目を変更しました。
あと委員会活動費として15,000円予算を計上。
【青少年奉仕委員会】 委員長 﨑田 英介
新年度の事業計画
1)鎮西学院高校インターアクトクラブ後援活動
・ 顧問教師との親睦を行い、IAC活動への理解を深める(7/8)
・ インターアクターとロータリアンの交流を深める(合同清掃&懇親会(BBQ)、募金、レクリエーション、ロータリアンによる卓話等)
・ 卒業生を送る会への支援(飲み物、お菓子)
・ IAC活動費の支援(部員27名、顧問2名)
・ IAC年次大会への参加(7/25 唐津市 県立名護屋城博物館ホール1泊2日)
・ 全国インターアクト研究会へ参加しIAC活動への理解を深める
2)RYLA(ロータリー青少年指導者育成プログラム)セミナーへの参加
3)RAC活動費の支援と交流
4)国際奉仕委員会との協力・連携
本明川大掃除 7月12日(日)
