会長の時間
今日は、会員増強について話をしたいと思います。
本日、光石君の紹介で、假屋さんが新しく当クラブに入会されて、例会に参加して頂いています。先々週が森本君で、今月は2名の方が入会されています。
今年度、会員増強委員会の宅島委員長は、事業計画で純増3名を掲げています。年度初めが74名からスタートし、事業所の都合で2名が退会され、5名の入会で、現在、純増3名となって77名の会員数になっています。
地区内54クラブの中で比較してみますと、佐世保ロータリークラブが82名でトップで、その次の2番目に位置しています。
ロータリーはJCと違って卒業がないので、若い人材を育てていかないと高齢化が進んでいきます。当クラブはJCOBが多いので、卒業するメンバーを勧誘していくことは有効です。他には、自身の会社の取引先であったり、地域で活躍している人材に声かけてみるのも良いでしょう。その場合、まず他の奉仕団体に所属していないかを確認します。ライオンズクラブやソロプチミスト等に入っている方は、ロータリーに重複して入会は出来ません。次に、クラブの会員に候補者との関係が近い人がいないかを探して確認します。
昔は1業種1社でしたが、現在は職業分類をしなくて良くなっていますが、地区の細則で10%という規定があります。人間関係も注意が必要で、退会者が出たら増員になりません。そこで問題がなければ会員増強委員会に紹介をして、(今年度は宅島委員長)候補者に近い間柄の人と一緒に訪問してもらいます。入会申込書が申請されたら、次は会員選考委員会にかけます。審査にあたっては、奉仕活動に興味があるか、また人格についてや反社とのつながりや前科等がないかを調査します。問題がなければ理事会で協議をして議決されたら、全会員に入会候補者のお知らせを案内し、反対の意見がないかを確認して初めて入会が認められる形になります。
例えば、新入会員の森本君の場合、ゴルフコンペの後の宴席で私と水頭幹事が声かけして、職業が近そうな福田君に相談をしたら、ゴルフを一緒に回っている関係で仲が良いという事だったので、宅島会員増強委員長と一緒に会社を訪問して勧誘をしてもらい、会員選考委員会の片山君が選考して入会に至った流れになります。森本君には、諫早北ロータリークラブゴルフ部INGCや野球部の方でも歓迎いたします。
会員増強委員会の今年度の目標純増3名はクリアーしていますが、クラブ戦略委員会の会員増強目標が60周年までに会員80名(内女性8名)に向かって会員の皆様のご協力をお願いして会長の時間とします。
卓話
学校法人奥田学園 副理事長 明松 精一 様
「ロータリークラブ創立百周年さくら植樹記念碑移設」
4月25日(土) 16:00~ 場所:桜づつみ
「本明川清掃・バーベキュー」
4月25日(土) 16:30~ 場所:本明川リバっぱ
鎮西学院インターアクトクラブとの合同清掃と親睦BBQを行いました。体育祭の翌日にもかかわらず多くのインターアクターに参加していただきました。新入生のインターアクターも参加していただき美味しいお肉に喜んでいただきました。ロータリアンとインターアクターの親睦も深まったと思います。
