4月9日例会


会長の時間

 先日の諫早北ロータリークラブ創立55周年記念式典並びに、祝賀会に参加された皆さん、お疲れ様でした。

 今年度の一大事業であった訳ですが、無事に終了することが出来て、ほっとしています。小溝実行委員長を中心に、昨年10月に実行委員会を立ち上げ、会議を重ねてきました。実行委員会メンバーの仕事のスケジュールや予算を節約するために例会終了後に集まって実行委員会をしていました。実行委員会の各部会のメンバーには、本当に感謝を申し上げます。

 式典におきましては、栗林パストガバナーより、当クラブ発足時のエピソードなど、55年間の歴史を講話していただき、大変勉強になりました。

 又、台湾から来日していただいた米山学友の李さんの現況報告は、母国で活躍する学友の成長した姿を見る良い機会になったと思います。

 米山奨学生時代のカウンセラーはお亡くなりになっていますが、ご家族との交流は今現在も続いているということで、米山奨学事業の成果がうかがえました。

 今回、米山記念奨学会のホームカミング補助金制度を利用して、李さんを招へいした訳ですが、計画当初、奨学会とはメールアドレスが変わっていて連絡が取れない状態でしたが、お亡くなりになった瀬頭さんのご家族が今でも交流を続けているということで、そのルートを仲介していただき、連絡を取ることが出来ました。

 この様に、カウンセラーの役割は大変重要で、奨学期間が終わったらそこで終わるのではなく、節目節目には連絡を取り合う様に、カウンセラーをされた方や今後のカウンセラーを受ける方は、どうぞよろしくお願いします。

 前述したホームカミング制度ですが、母国や世界で活躍をする学友を招へいして交流を深め、学友の成長と現在の活躍を報告することによって、奨学事業の成果と意義を、ロータリアンに伝えることを目的としています。ちなみに補助額は、日本国内からの招へいは上限25万円、日本国外からの招へいは上限35万円となっています。

 創立55周年の式典については、何度も打ち合わせをし、何度も内容を精査し、何度もリハーサルを重ねた結果、ほぼ満点に近い式典になったと思います。式典部会長の嶋田君、特別賞のテレビが当たって本当に良かったですね。(笑)

 祝賀会におきましては、お笑い芸人の三瓶さんがたどたどしい司会をしてくれました。それなりに盛り上がって、2次会までお付き合いいただきました。

 又、フェイスルーレットビンゴゲームでは景品が全員に当たり、大いに盛り上がったと思います。懇親部会長の津浪君、お疲れ様でした。

 20年振りに復活して、ステージを盛り上げてくれたピンコレディーは、年齢を重ねた今でも、当時と変わらないほど、踊りの切れが良かったと思います。

 水頭幹事も、私のゴルフのシングル祝いで、ギャンディーズの衣装を着て踊ってくれた以来でしたが、飛び入り参加で盛り上げてくれました。

 今年度テーマに挙げていました《ロータリーに学び楽しもう》が、創立55周年式典・祝賀会に当てはまったのではないかと思います。ありがとうございました。

 以上、会長の時間でした。

・ゲスト 元第22航空群司令 海将補 島 信行 様

・交換留学生 ソフィア・バエス・バスケスさん


卓話

元第22航空群司令 海将補 島 信行 様