会長の時間
一昨日の火曜日、当クラブの創立55周年記念事業の一環として行った、劇団わらび座のミュージカル協賛事業が盛況に開催されました。
お手伝いを頂いた方々、特に舟津記念事業部会長、事前打ち合わせから動員までお疲れ様でした。
さて今日は、大石直前会長が現在、癌の治療中ですが、皆さんにも健康管理に注意して頂きたいと思い、今日は、癌になりやすい人の特徴を紹介します。
真面目で責任感の強い人は、仕事のストレスに要注意!
ご承知のように、今現在、日本では男女ともに2人に1人は癌になる時代にすでに突入しています。癌は、日本人の死亡原因の1位となっていますが、医療の進化に伴い、癌の死亡者数は2010年を境に横ばいに転じています。
しかし、人々が抱えるストレスや食生活が劇的に改善される可能性が低いだけに、今後も癌を罹患(りかん)する人は拡大すると予想されます。
よく『癌は遺伝による要因が大きい』といった声もありますが、やはり普段の生活習慣や性格なども大きな要因となっています。今日は、癌になりやすい人の5つの特徴を紹介します。
1)『常にストレスを抱えている』
仕事などによる過度なストレスによって交感神経が興奮し、体内で活性酸素が生成されると、体の中から酸性化=錆び付くことになり、癌細胞が生じ易くなる。出来るだけポジティブに過ごしましょう。
2)『体温が低い人(低体温)』
低体温は常に免疫力が低い状態となってしまうので、注意しなければなりません。低体温の定義は体温が35度前後の状態です。癌細胞が活発化するのが35度前後とされているので注意が必要です。適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事を摂ることが大切で、他にも腸をマッサージしたり腹巻きをして腸を温めましょう。
3)『睡眠不足が続いている人』
睡眠不足になると交感神経が休まらないので、緊張状態が続きます。それによってネガティブな状態に陥りやすいので、余計にストレスを溜め込みやすくなります。
4)『笑いが不足している人』
笑うことは、健康を維持する上で欠かすことはできません。笑うことによってNK細胞
(ナチュラルキラー細胞)が体内で活性化するので、最大に免疫力がアップします。お笑い番組(YouTubeやTikTok動画など)を見て、少し大袈裟に笑ってみて下さい。
ただし、時と場所を考えないと気が触れたと思われるので注意(笑)。
5)最後は『生活習慣が乱れている人』
喫煙や飲酒・過剰な食事・運動不足・肥満などは、癌を発症するリスクを高めます。いきなり全部改善しようとすると挫折するので、食事・運動・睡眠の内いずれか1つに取り組んで、少しずつ増やしていったら如何でしょうか。
以上、会長の時間でした。
卓話
JR九州㈱諫早駅 駅長 白石 哲也 様
明教保育園に靴箱寄贈
地域発展委員会 令和8年1月23日(金) 明教保育園
