会長の時間
早いもので今年度も上半期が過ぎ、今日が今年最後の例会になります。会長職も皆さんのおかげで、問題なくスムーズに進めることが出来ました。
又、水頭幹事においては、難しい漢字を教えてもらったりして、心より感謝をしています(笑)。
上半期を振り返りますと、会長の所信表明から始まり、7月5日のアビリンピックへの協賛事業、7月13日の本明川清掃活動、7月26日のインターアクト年次大会、8月のクラブ協議会に公式訪問例会と、7月8月の前半の暑い時期に集中して行事がありました。
10月に唐津で開催された地区大会には、歓迎晩餐会から記念ゴルフ大会までの2泊3日で、フル参加をしてきました。記念ゴルフの方はスランプ中で、途中、水頭幹事にスコアで並ぶところもありましたが、なんとか僅差で逃げ切りました(笑)。
陸上自衛隊の竹松駐屯地への職場訪問例会では、水陸両用車やバギーに体験搭乗させて頂き、貴重な体験をしてきました。また、隊員食堂での昼食は、45年くらい前の自衛隊時代を思い出し、とても懐かしく思いました。自衛隊員の仕事は、日々の厳しい訓練で日本の国防に貢献されている。まさしく、ロータリーの職業奉仕に当てはまる仕事でした。職業奉仕委員会の立川委員長に池田先生、ありがとうございました。
又、ハロウィン例会は、予想以上に盛り上がりました。親睦委員会の皆さんご苦労様でした。
今日は炉辺会合の発表ですが、今回のテーマ、内容について、賛否両論あったかとは思いますが、今年度の方針を《ロータリーに学び楽しもう》としておりますので、ロータリー情報委員会の光石委員長が方針を組み入れられたと思います。どんな発表になるのか楽しみにしてます。
会長の時間では、主にロータリーに関する話や、健康に関する話をさせていただいております。ロータリーに関する話では、私の個人的見解も入っているので、少し違和感を感じる部分もあったかもしれませんが、ロータリアンの友情でお許しください。年が明ければ、今年度の一大イベントの55周年記念事業を控えています。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。皆様、良い年をお迎えください。
以上、会長の時間でした。
・米山奨学生 イム・チェヒさん
〈クラブアッセンブリー〉「第2回炉辺会合発表」
テーマ/「ロータリーを学ぼう」
A班/石本(潤)リーダー 田中(守)セクレタリー
今回は「ロータリーを学ぼう」というテーマで問題集が配られたが、僕はそこそこ回答できる自信があったが、実際このような形式でやってみると半分も分からなかった。他の方も、知っているようで意外と分からないものだなという意見が複数あった。
個人的には今回のこのような形は、アウトプットすることによってすごく勉強になるいい機会だった。一方である方は皆が無言でカリカリと問題集に取り組む姿を見て「炉辺会合は飲まじゃか!語らじゃか!こがんことすんな!」という意見もあった。
なかなか皆さん苦戦している中、栗林さんはあっという間に書き込んで「俺はこれ満点の自信がある!」と自信満々で答案用紙を渡されて、さすがだなぁと思った。
とはいえ、実際どうなんだろうと思い、大変失礼ながら念のために回答をチェックしたが全問正解だった。ちなみに松田会長も全部書き込まれていたのでチェックしたが、見事全問正解だった。栗林さん曰く、ロータリーの友をちゃんと読んでいれば、こんなのは簡単にわかるとのこと。早々に答え合わせも終わったので「ロータリーを学ぼう」というテーマに沿って、それぞれロータリーで学んだことや印象に残ったことを語り合った。
まず栗林さんの意見としてやはりロータリーはとにかく参加することが大事で、例会はもちろんのこと、地区大会やIМ、各種行事や事業に積極的に参加することがとても大事だと。そして出席は義務ではなく権利であって、欠席は権利を放棄しているようなものだという事だった。そしてロータリーでは社会的地位は平等になる。入って良かったと思った人が多いのではないかとも。そして皆さんにはもっと財団にも関心を持って頂きたいとの事だった。
とにかく出席する事の大事さについては複数名の意見としてあった。
宮﨑パストガバナーからは是非どなたかに積極的にガバナーを目指してほしいという意見があった。
ガバナーを熱望していた烏山さんの事を思い出した。今頃はガバナーノミニーになっていたかもしれない。
他の意見としては年齢にかかわらず、気兼ねなくしゃべれる異業種交流会であるとか、名前と顔が一致するようになって嬉しくてロータリーが楽しくなったという意見や、石本潤治郎さんはブラジルでの世界大会がとても印象に残っているそうで、治安が悪いことで有名なブラジルの街を、ずっと小溝さんの後ろをついて歩いたとのこと。
最後に、入会して3年未満である田中俊史君が僕より回答できていたら、ちょっと僕も焦らないといけないなと思い、回答が気になってチェックしたが、ほとんど書けてなくて少しほっとしました。珍回答として、「ロータリアンの会員資格」について、正解は「善良さ、高潔さ、リーダーシップ」でしたが田中君は「いさぎよさ、清潔さ、スキンシップ」と回答していた。
B班/辻リーダー 齋藤セクレタリー
代理発表 平野拓也君
食事を終えた後、先ず各自で問題に取り組みました。「字が小さくて見えない。頭では分かっていても漢字や言葉が出てこない」という不平不満を言いつつ、学生の頃に戻った気持ちで各自約20分真面目に解きました。「こんな無言の炉辺は初めてだ」と言われる方もいました。次に答え合わせです。最高は、最後の27問目の答「適応力」だけが出てこなかったリーダー辻さんの26点。最低は4点、平均は13点でした。
次に、テストを終えての感想を各自述べてもらいました。出た意見は、「ロータリーのことを全く理解していないなと思った。いい機会だった。解答を聞いて勉強になりました。いかに自分が分かっていないかが分かった。これまでロータリーの雰囲気を学ぼうとはしてきたが、一つ一つの言葉を覚えようとはしてこなかった。初めて聞く言葉もあった。長年いるがこういう炉辺は初めて。例会や新入会員セミナーでやってはどうか?」などです。
一方、「昔はロタキチと呼ばれる人に物凄く勉強させられてきた。最近はそういう事が少ない。これからロタキチが出て来て欲しい。以前は年に2回くらいそういうことをしましょうよ。ということもあったが、そういう卓話を聞いても面白くないことや、ほとんど寝てしまっていることがあったりで少なくなった。北クラブは楽しいけど学びの場が少ない。最近は2740地区が学び出したし、他のクラブではこの様な学びをやっている。時にはよそのクラブにメイキャップして欲しい。例会や食事の仕方、雰囲気も違う。例えば西クラブはロータリーを楽しんでおられるが、市内5クラブの中で一番奉仕をされている。団結力があれば出来るのではないか?もともと炉辺は勉強会。ロータリーを語りましょう。という会であった。北クラブは過ごし易いし楽しい。煩わしいことがない。ただ、会員を増やすことが優先になっていないた。また、ロータリーを知らない人が多い。自分が今年度どの委員会に属しているかすら知らない、自分の委員長が誰か?を覚えていない方もいる。委員会活動が活発になるロータリーであって欲しい。」いう意見もありました。
最後に、「初めはどうなることか?と思って今回の炉辺を迎えたが、いい会になった。また、初めはこんなことは二度とせんで欲しい。」という意見もありましたが、松田会長は会長の時間の中で、財団とは?米山とは?という話をされている。今迄こんなに地区の委員長が来ることはなかった。松田会長のカラーが出ている。また、今回の炉辺は、会長や光石さんの「気づけよ!」というメッセージではないかとB班は受け止めて会を終えました。
C班/秋島リーダー 﨑田セクレタリー
代理発表 秋島リーダー
今回の会合では、ロータリークラブに関する理解を深める事を目的に、クイズ形式の勉強会を行いました。クイズには本来、明確な正解がありますが、先輩方の回答は、表現に多少の違いはあったものの、ロータリーの理念や考え方の趣旨やニュアンスは、概ね正解しており、さすがだと感じました。
また、ロータリーの制度や用語は、時代とともに変化している事から、My Rotaryのラーニングセンターなどを活用し、今後も継続して学んでいく事の重要性についても話し合いました。
当日は、食事をしながらの会合でしたが、ハンバーグがとても美味しく、終始、和やかな雰囲気の中で、意見交換を行う事ができました。
今回の炉辺会合は、これまでに無い形式での実施となり、リーダーも進め方を模索しながらの運営となりました。
また、セクレタリーである私自身も、発表の内容を整理し、まとめることの難しさを感じましたが、それだけC班の対話が多く、炉辺会合の意義を改めて感じる時間となりました。
D班/柴田リーダー 武田セクレタリー
〇 新入研修等含めて習っても出てこない事が多々あり、「ロータリーの五大奉仕部門」第一部門から全部初めて聞いた気がするくらいの記憶力ですので、池田先生の様にスラスラ出てくる様に精進していきたいと思っております。
〇 初めて見る文が、いっぱいありまして、改めて読む事で勉強になりました。
〇 ここに出席している事が恥ずかしいと思っております。眼鏡も持って来ない、何て書いてあるか分からない、やっと眼鏡を借りて字を理解する事が出来ました。
〇 四十数年になりますが、1週間に1回、毎回は出席は出来ませんが、本日のテストを書く段階になって、70点くらいしか取れませんでした。
〇 入会して、池田先生の半分弱くらいですが、点数で言えば半分も取れませんでした。本人なりに、やれた方かなと思います。あと20年たてば、池田先生くらいに近づけるかなと思います。
〇 超我(ちょうが)の奉仕で頑張ります。
〇 この中で池田先生についでロータリー歴長いんですが、最初の内容は習ったような気もするんですが、習った事を忘れていくので、ほとんど分かりませんでした。
〇 問題につきましては、50点くらいじゃないかと思います。会長経験者で新入会員の卓話をさせて頂きましたが、正直言って覚えてません。
〇 通常炉辺会合というのは、何々に対して、どう思いますか?とかありますが、今回ロータリーを学ぼう!じゃなくてロータリーに対して、どう思いますか?とか、そういうテーマになると思いますが、ロータリーを学ぼう!というテーマだったので、「はい、頑張ります」で終わると思いました。私も50点くらいですが、おそらく江島さんは98点くらい取れてると思います。あと1問だけ落としたという事で、すごくショックを受けられてたので自分も、それくらいになりたいと思いました。
〇 入会して、1年半くらいなので、まったく分かりませんでした。今後年数を重ねていくうちにロータリーの事を一つ一つ学んでいきたいと感じました。
〇 入会して、15年だと思いますが、ほぼ分かったり分からなかったりでした。文字にされると、特に分からないですね。入ったからこそ、出会いの場があるというのが、一つの学びじゃないかと思います。
〇 まったく分からずAIで色々調べましたら、すべて出て来て凄いと思ったんですけど、本当にまったく分からず、頂いたこの2枚を家の壁に貼って月1回くらい見たいと思います。
〇 これをきっかけに、学ぼうというテーマに添えれば良いのかなって思います。100点取れなくても、親睦であったり、職業奉仕であったり、皆さんされていると思いますので、文字にすると、ものすごく固い気がしますけど、これが基本というか、よく聞くような感じの良い資料だと思いますので保管して、たまに見ても良いのかなと思います。
E班/渡瀬リーダー 山村セクレタリー
代理発表 渡瀬リーダー
「ロータリーを学ぼう」の問題用紙を配ったとたん、参加者からは「全然わからない」との声が上がり、ある参加者は、最新のカンニングである「グーグルAI」で回答をし始めました。
しかし、グーグルAIの答えも怪しいものがあり、AIも完璧なものではないことに気づきました。 ロータリーの在籍年数の違いにより回答に差があり、特に在籍年数が浅いものにとっては、問題から逃げ出したい気分になっていました。
そこで、一人一人が回答するのではなく、同じ問題を全員で考え回答することにしました。
その結果、27問中21問を正解することができ、みんなで考えたことでロータリーの理解も深まりました。
チームで問題に取り組む大切さを感じられた炉辺会合になりました。
F班/八戸リーダー 川口セクレタリー
F班の炉辺会合は、12月1日、場所はマーモスさんで行いました。
出席者は、板部さん、黒田茂さん、石井さん、森浩さん、茂見さん、水頭さん、中川さん、片山さん、平田さんと、師走の月初め、しかも月曜日というひんしゅくものの日程にもかかわらず、案外好意的なご意見をいただき胸をなでおろしたリーダー八戸泰道さんとセクレタリー川口、総勢11名での炉辺会合となりました。
開始時間となり預かった封筒を開けて皆さんにお配りすると、あちこちで松田優作ばりの「なんじゃこりゃあ 」と、声が上がりましたが、そこはさすがロータリアン、お互いに協力して問題を解いていきました。
ひとしきり問題を解いたところで、答え合わせを読み上げましたが、皆さんなかなかの好成績のようでした。
そのあとからおいしい食事とにぎやかな会話を楽しみ、親睦を深めました。
今回は初めての試みということでしたが、いろいろな意見が出てきたりして楽しく盛り上がることができました。
ただ、人数分の書類を印刷・封入・開催場所へ届けるとなると、事務局のそれなりの負担があったのではないかと想像します。
今後も継続していくようであれば、やり方等を検討してもいいのかもしれません。
