1月8日例会 神事・新年例会


会長の時間

 新年明けましておめでとうございます。今年最初の例会ということで本年もよろしくお願いします。

 本日は、卒寿・傘寿、古希、還暦、と4つの節目を迎えられる9名の方々の お祝いということで、皆様の今年1年のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 今年の干支は60年に一度の《丙午》・《火》の要素を持つ年で、《目標達成》《行動力》《情熱》《変化》などを意味するそうです。馬が草原を駆け抜けるように目標に向かって突き進む年とも言われています。

 会員の皆さんにとって明るく実りのある年になるように祈念します。

 さて、皆さんは元旦に初詣に行かれたと思いますが、今日は神社にまつわる話をします。

 まず、神社に行ったら鳥居をくぐりますが、民俗学的な解釈では鳥居をくぐることを=女性の股をくぐることと表現されることがあります。

 又、参道=女性の産道(子宮への道)

 手水(ちょうず)=命を宿す女性が聖なる存在になるための前儀

 鈴緒(すずお)=男性器   賽銭=精子   賽銭箱=子宮

 お祭り=受精、 巫女=神の言葉を伝える存在(おみくじ等)

 *かつて巫女は未婚女性のみ務めることが多かったそうです。

 このような解釈は、神社を単なる宗教施設としてだけでなく、生命の神秘や自然の循環を表す場として捉える視点の1つです。

 これらはあくまで象徴的な俗説で、神社の公式な考えや説明ではありません。

 ちなみに私が元旦に引いたおみくじは中吉で、願い事の欄には《他人の助け合いで叶う》と書いてありました。

 そういうことですので、皆さん、私も頑張りますので、引き続き会長任期の後半もお助けいただきますよう、お願いをして会長挨拶とさせていただきます。

・米山奨学生 イム・チェヒさん


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