会長の時間
先週は、陸上自衛隊の竹松駐屯地に職場訪問例会でした。
水陸両用車やバギーに体験搭乗させて頂き、楽しい職場訪問でした。
無断欠席があったり、間違って大村駐屯地に行ったり、若干のトラブルはありましたが、職業奉仕委員会の立川委員長、池田先生、色々とお世話をして頂いて、有難うございました。
今日は、私が体験したロータリーの友情について、話をしたいと思います。私が10年程前、地区のインターアクト委員会の委員長をしていた時の話です。地区インターアクト委員会では、前期後期の年2回、指導者研修会をしていました。対象者は、インターアクトクラブの部長、幹事、そして顧問教諭です。この指導研修会の講師に、名古屋で開催された全国34地区委員長会議の時に講演をされた、愛知県春日丘高校のインターアクトの顧問教諭の松本先生を招いて、講演をしてもらおうと計画していました。
講演の事前打ち合わせをしていく中で、空港での出迎えから研修会までの3時間の待ち時間をどうするのか。又、宿泊されるので、夜の懇親会をどこでどうするのか等を、私1人でタイムスケジュールを考え、準備をしていました。ところが当日の朝方、私が胆石から急性胆嚢炎を発症し、緊急入院を余儀なくされました。しかし、松本先生と面識があるのは私だけで、タイムスケジュールのシミュレーションも私の頭の中にしかなかったので、ドクターに何とか行かせて下さいと頼んだら、【行くのはいいけど、帰りは救急車で戻って来ることになるよ】と脅されましたけど、【私が行かないと今日の研修会が出来ない】と話したら、【そう思うのは君だけで、誰かが代わりをしてくれるだろう】という言葉にムカつきながら、その時委員だった榎並君に電話をして、先生の特徴を説明して、空港への迎えを頼みました。激痛に耐えながら、空港への出迎えや観光スケジュールをラインして、研修会の式次第の挨拶を、現ロータリーファミリー委員会の徳永君(唐津RC)にラインして、代読を頼んだりしながら、委員の皆さんの協力で、何とか無事に研修会を終わらせることができました。この時は、本当にロータリアンの助け合いの心と友情に感謝しました。
他にも、実は私がロータリー歴22年の間に2回ほど退会を考えた時期があって、その時は、大石直前会長から説得をされて辞めなかったのですが、自分の事を考えてくれるいい人だなと、その時は一瞬だけ思ったのですが、実は、ゴルフのカモを離さない為だったということが最近、解りました(笑)。今後もロータリーの友情を深めていきたいと思います。
以上、会長の時間でした。
・ゲスト 国際ロータリー第2740地区 ロータリー財団委員会 委員長 吉岡義治様
・米山奨学生 イム・チェヒさん
・交換留学生 ソフィア・バエス・バスケスさん
外部卓話
国際ロータリー第2740地区 ロータリー財団委員会
委員長 吉岡 義治 様
