10月27日例会


会長の時間

 第151回九州地区高校野球大会で、ベスト4へ千葉PGの母校海星と、橋本政二直前会長の母校長崎日大が入りました。来春、甲子園へ史上初!長崎から2校出場がありそうです(^-^)

 10月は、ロータリー米山月間!ということで、本日は米山の一文字を取ってお米の話をします。

 今年も新米が市場に出まわりだしました。

 本日は、コメを測る時の「合(ごう)」「升(しょう)」の話をします。

 現代日本で尺貫法を使う機会はほとんどない。コメは数少ない例外の一つ。「一合(ごう、約180ミリリットル)」「一升(しょう、約1.8リットル)」といった単位は炊飯器の内目盛りで今も目にする。少量販売の目安にしているインターネット通販にも使われています。平田君が好きな日本酒の瓶でもおなじみだ。

 コメは古くから日本の税制と深く関わってきた。「合(ごう)」「升(ます)」も年貢の徴収に使っていた。1升は文字通り升(ます)1杯分で、合(ごう)は升(ます)の10分の1。戦国時代は年貢を取る側が大きい升ますを用いるなど使用者によって容量がバラバラだったとの説もあったようです。それを、江戸時代に大きさが統一され、生産高による課税が容易になったという。

 米俵に入る量を現す俵(ひょう、約60キログラム)は今も卸で使う。いろんな説がありますが「切りが良く、担ぎやすい重さだったのでは」(大手コメ卸の担当者)。流通関係者の高齢化が進んだ今は、30キログラム入りの袋が主流という。

 スーパー店頭では5キログラム単位の販売が一般的。輸出入ではトンを使う。日本のコメはアジアなどで食味の良さが知られ、年々輸出が増えている。2021年は過去最高の2万2833トンだった。

 さて、2022年は??

 次年度会長 宮田茂樹君に発表してもらいます。


〈クラブアッセンブリー〉「第1回炉辺会合発表」

テーマ/「あなたにとって『よいロータリアン』とは、どのような特性を持った人でしょうか?」

 

A班/黒田(茂)リーダー  秋島セクレタリー

・ ロータリアンだという自覚を持って、様々な事業等に参加して活動している人。

・ 面倒見が良い人で、ムードメーカー的存在の人。

・ 様々な事に出席率が良く、良い輪を作れる人。

・ 例会をはじめ、事業に関してアクティブで、かつ協調性がある人。

・ 良くロータリーの事を理解して学び、知らないから知ろうとする人。

・ 奉仕をする団体ではなく、奉仕をしようとする心を持った人たち。そういう仲間を増やしていきたい。

・ 例会に積極的に参加する人。奉仕がメインの会なので、自分の地域に貢献している人が、クラブにも貢献する人だと思うし、積極的に参加する人は、いろんな事を経験する中で成長できる人。

・ 頼まれやすい人。声を掛けられやすい人。

・ 定款、細則に厳しくて、上を目指す人。

・ ロータリアンの前に一人の人間としての人間性が大切であり、自分はどうあるべきかを考える人。

・ 真実かどうかを見極め、みんなのためになるかどうかを考える人。

・ 倫理観が変わってきている中で、昼間の例会には参加出来なくても、夜の例会には参加している事を総合理解として考えながら、一つ一つハードルを上げていき、出席率向上に繋げる。

・ 最後に、「仏教と俗世界」という事をテーマに、栗林PGと片山君に卓話をお願いするという事で締めくくりました。

 

B班/吉田リーダー  酒井セクレタリー

〇個性が強い集団の中で自我を出さず、クラブ内の雰囲気に溶け込める人。

〇明るく協調性があり率先して活動する人。

〇例会の出席、事業への積極的参加。

〇公私共に4つのテストを忠実に実行している人。

 

C班/森(浩)リーダー  萩原セクレタリー

●今回のテーマは皆さんも感じていると思いますが難しいテーマです。自由な意見交換をする為にもざっくばらんでいきましょうと、森浩リーダーの挨拶で始まりました。

●炉辺会合も、今まで数え切れないほど行われてきましたが、当初のテーマが変更になったことは、過去一度もなかったと記憶しています。(橋本政二さん発言)

今の北ロータリークラブに於いて、ロータリアンとしての定義付けをしなさいと、言われているような気がします。誰かのお告げじゃなかとか?と小溝忠徳さんが発言されました。よいロータリアンとはどんな人かを考えた時、財団に資金提供が出来る人や

ろう 当クラブではたくさん寄付をされている、栗林パストガバナーがお手本ではないかと思います。

入会者は、事業主であり商売を通して交流し、社会に奉仕する機会を得る。そしてロータリアンとして、四つのテストを日々自問自答しながら、ロータリーの理念を奨励していく人ではないでしょうか。

●入会歴の浅い方にとっては、ここでの居心地の良さ、諸先輩方の支援、気配りの出来る人、親睦を深められるように、入会者を大事に考え接してくれることがそれだと思います。立川さんは入会歴2年になります。社会奉仕として自身の仕事をしっかりやることで、読者に喜ばれる有益な記事を書くことを心掛けています。しかし悪い情報も掲載されるので、皆さん注意して下さい。その悪い記事を止められる方も、いいロータリアンかもしれませんね。

●悪いロータリアンもいると思います。全てが自分にあてはまるんではないかと、橋本政二さんが発言するとすかさず小溝さんが、松田君もおるよとフォローが入りました。クラブ数が多くなって会員が増えれば質の悪い人も出てくるさ おいとか、中川真也とか (小溝さん発言)

●結びになりますが、ロータリアンとして「ボーっと生きてんじゃねーよ 」を伝えたいテーマではないでしょうか……?

 

D班/石本(仁)リーダー  宅島セクレタリー

 藤本さんから、まずロータリーとは何かを学ばねばと思いロータリーの本を読んでみました。

 ロータリーの精神の中に「奉仕の理想」という言葉があります。「奉仕の理念を広めその理念を高めてゆくこと」とあります。実際に社会奉仕等の具体的な行動を行ったり、いろんな寄付・寄贈を行っています。

 では、ロータリーの魅力とは何かを考えると、親睦活動のなかで自己啓発に価値を見出せるということです。いろんな立派な人と知り合いになって、いろんな違う業界の人の話を聞けるので自己発展できる機会に恵まれることが私にとって一番の魅力だと思います。

 ロータリーの本質は「親睦の中から奉仕の理想を生み出す集団」とあります。『よいロータリアン』と言われるように、ロータリアンとしての誇りと責任を感じてロータリー活動に参加していきたいと思います。と力強い決意表明がありました。

 

 総括して、できるだけ例会に参加をして、必ず出欠の連絡ができる人。会員の皆さんと楽しく会話ができて、喜ばせることができる人。

 最後に『親睦をとおしてお互いに信頼のできる人になろう』ということで閉会となりました。

 

E班/津浪リーダー  柴田セクレタリー

・ 仕事を一生懸命にされている方で、かつやむを得ず例会を欠席する時は必ず連絡される方。

・ ロータリーは楽しい場であってほしいので、親睦をはかれる方。

・ ロータリーについて自ら勉強されている方。

・ 米山やロータリー財団に積極的に寄付を行う人。

・ 例会の出席がほぼ100%の人。

・ ロータリーの事業やIMや地区大会に積極的に参加される方。

・ 「ロータリーとは何ぞや」との質問に明確に答える事が出来る方。

・ ロータリーの友を常に楽しみ読んでおられる方、またその内容を理解できる方。

・ 例会や会合に積極的に参加している方、勿論例会を楽しみに出席されておられる方。

・ 地区幹事や地区の各委員長、委員に出向されている方やガバナー補佐、ガバナー経験者の方。

・ 会費を納入されている方。

テーマ以外

・ 入会時参加しづらい感じだと嫌だなと思っていたが、北クラブの皆さんは仲が良く入ってよかった。

・ ロータリーに入って、世界がひろがった。

 

F班/江島リーダー  堀口セクレタリー

 ホテルセンリュウにて食事をとった後、和やかな雰囲気のもと今回のテーマについて意見を語り合いました。

・ ほとんどの方が個人事業主や会社役員をされている方なので、その時点でいいロータリアンだと思います。

・ 入会1年目なので自分自身がロータリアンとして適しているのか判らないが、周りを見ていると頼まれごとにNoと言わない方が多いように見えます。自分もそのような性格なので、これからクラブにとっていいロータリアンになれればと思います。

・ 入会2年目でまだよく話したことがない方もいますので、早く仲良くなっていいロータリアンになりたいと思います。

・ 私にとっていいロータリアンとは、自分自身が人見知りなところがあるから、自分と人をつないでもらえる人です。もっと会員の皆様のことが分かって仕事にもつなげれば、職業奉仕になるのではと思います。

・ ロータリーの良いところは、営業に行って様々なお願い事をされて自分では出来ないことでもロータリーの仲間に相談してお願いすると助けてもらえることが多いことです。

・ 自分自身は従業員なので、立場や年齢が違う事業主の方たちといろんな話ができるだけで勉強になります。

・ 私の事業所は間もなく100周年を迎えます。自分は三代目なのですが北ロータリーの10周年の時に先代である父が入会し、40周年の時に入れ替りで私が入会しました。その後、大石さんや萩原さんが二代目として入会されまして、二代とも知っている事をとても嬉しく思っています。

・ ロータリーに入会したきっかけは松?先生の紹介でした。入会してからは1クラブ1業種なのでこの地域のその業界でトップの人たちから話を聞けて地域のことが分かるようになったことです。また、週に一度食事を共にできる仲間がいることを幸せに感じています。